私が仕事をする上で大切にしていること「事務職ワーママが仕事で大切にしている6つのこと|定時退社を続けるマインド」私が仕事をする上で大切にしていること

定時退社の戦略

仕事をしていると、さまざまな場面で「どうあるべきか」を問われる瞬間があります。長年働いてきた中で、私なりに大切にしていることがいくつか見えてきました。今日は、そのことについて少し書いてみたいと思います。

頼まれた仕事は断らない——まずやってみる

「それは自分の仕事じゃない」「難しそうだから無理かも」と思った瞬間、その言葉を飲み込むようにしています。まずやってみること——これが私の基本姿勢です。

基本「ノー」とは言いません。「イエス」です。

やってみなければわからないことは山ほどあります。最初は不安でも、取り組むことで新しいスキルが身についたり、思わぬ発見があったりすることも。「断る前に、まず一歩踏み出す」という習慣が、自分自身の成長につながると信じています。

そのおかげで一歩、二歩と成長することができました。

社内外のコミュニケーションを大切にする

仕事はひとりではできません。社内の同僚はもちろん、社外のパートナーやお客様との関係も、丁寧に育てていくことが大切だと思っています。

報告・連絡・相談を怠らないこと、相手の立場に立って言葉を選ぶこと。小さなことのようでも、日々のコミュニケーションの積み重ねが信頼関係を築いていきます。

話しやすい環境を作ることで、悩みがあるときに相談してもらえる存在にもなれました。

誰にでも対等に接する

役職や立場に関わらず、人として対等に接することを心がけています。上司だから、取引先だから、新入社員だから——そういったラベルで態度を変えることは、長い目で見て信頼を損なうと感じています。

私はパート社員、契約社員、派遣社員、正社員いろんな立場での仕事を経験してきました。

誰に対しても敬意を持って、同じ温度感で向き合う。それが、働きやすい環境をつくることにもつながると思っています。

常に笑顔

笑顔はたったひとつの表情ですが、その力はとても大きいと感じています。自分が笑顔でいると、周りの雰囲気も少し和らいで、チーム全体のムードが明るくなることがあります。

しんどいときも、忙しいときも、できるだけ笑顔でいること。それは自分のためでもあり、一緒に働く人たちへの、小さなプレゼントでもあると思っています。

以前私が所属していた部署は他部署から毎日楽しそうで羨ましいとよく言われていました。

忙しい時でも手を止めて話を聞く

「今ちょっと忙しいから」と言って話を後回しにすると、相手は「この人には相談しにくい」と感じてしまうことがあります。だから、どんなに忙しくても、声をかけてもらったときはいったん手を止めて、相手の話に向き合うようにしています。

もちろん、どうしても後でないと対応できないときもあります。それでも、「ちゃんと聞いているよ」という姿勢を見せることが大切。それだけで、相手の安心感が変わってくると感じています。

レスポンスはその時自分にできる最大限の速さで行う

メールでも、チャットでも、口頭での確認でも——返事は早いほどいいと思っています。「後でまとめて返そう」と思っているうちに、相手を待たせてしまうことがあります。だから、受け取ったらできる限り早く反応することを意識しています。

完璧な答えでなくてもかまいません。「確認します」「少し時間をください」の一言でも、受け取ったことが伝わるだけで相手の不安はずいぶん和らぎます。その時の自分にできる最速で動くこと——それが相手への誠実さだと感じています。

レスポンスが速いは私の武器です!

まとめ

これらは、特別なことではないかもしれません。

でも、日々の仕事の中で意識し続けることが、自分らしい働き方につながっていくと信じています。

仕事を通じて、人と人とのつながりを大切にしながら、これからも一歩一歩積み重ねていきたいと思います。


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