ワンオペ×時短勤務のタイムスケジュール公開【平日のリアル】

家庭の仕組み化

「時短勤務でも、ワンオペだとこんなにギリギリなの?」と思っている方に向けて、我が家の平日リアルスケジュールを公開します。完璧じゃないけど、これで回っています。

我が家のプロフィール

  • 子ども:1歳と5歳(保育園児)
  • 私:事務職・時短勤務(9時15分〜17時)
  • 夫:単身赴任中のため平日はワンオペ

平日タイムスケジュール

【朝】

  • 5:00 起床・自分の身支度
  • 5:40 8分間のストレッチ
  • 5:48 洗濯物を取り出す、アイロンかけ
  • 6:10 自分のお弁当準備・朝食準備
  • 6:35 子供を起こす
  • 6:40 朝食・子どもの着替え・荷物確認
  • 7:40 家を出る
  • 8:00 保育園送り届け
  • 8:10 保育園出発
  • 9:15 勤務開始

【夕方〜夜】

  • 17:00 退勤
  • 17:40 保育園お迎え
  • 18:10 帰宅・子どもおやつ・保育園で使ったものを出す・自分のお弁当も流しに入れる
  • 18:30 お風呂
  • 19:00 夕食作り
  • 19:20 夕食・子供は自由時間・後片付け・明日の準備
  • 20:30 子どもの歯磨き・上の子は自分で就寝
  • 21:00 下の子寝かしつけ※なかなか寝ない!毎日苦戦してます。
  • 22:00 就寝

このスケジュールで「手を抜いているところ」

完璧にこなそうとすると崩れます。意識的に抜いているところを正直に書きます。

  • 朝食は上の子は毎日同じ。下の子は3パターンのルーティン。給食は毎日完食してるみたいなので栄養はそれでよし!と思うようにしてます。
  • 夕食は子供が食べれるもので(夫がいないのでここは楽!)上の子は偏食なので「何が食べたい?」と毎日聞きます。おにぎりとバナナのみの日もあります。
  • 洗い物は食洗機フル活用!!
  • 部屋の片付けは週末にまとめて(週末は大荒れです。。。)
  • 「今日はできなかった」は引きずらない。「まいっか」って思うようにしてます。
  • 足の踏み場があればよし!

このスケジュールを支える「時短家事」の工夫

時間を作るために、家事にもいくつか工夫を取り入れています。

  • 洗濯は夜にセット・朝は取り出すだけ……乾燥機付きドラム洗濯機を使っているので、夜のうちにセットしておけば朝には乾燥まで完了しています。朝は取り出すだけなので、干す手間がなく朝の家事を大幅に時短できています。
  • 夕食はルーティン化……週の曜日ごとにだいたいのメニューを決めています。「今日何作ろう」と悩む時間がなくなるだけで、夜がかなり楽になりました。
  • 保育園の持ち物は定位置管理……連絡帳・タオル・着替えなど、翌日の準備物をすべて同じ場所に置くルールにしています。「あれどこ?!」が激減しました。
  • 宅配サービスを活用……週に1〜2回は食材の宅配サービスを利用して、スーパーに行く時間と体力を節約しています。子ども連れでのお買い物は思った以上に時間がかかるので、これは本当に助かっています。

子どもとの時間を「質」で確保する

時間的にはどうしても限られてしまいますが、「一緒にいる時間の中身」を大切にするようにしています。

お風呂はただ洗うだけでなく、その日の出来事を話してもらう時間にしています。上の子はおしゃべりが好きなので、お風呂がいちばんよく話してくれる時間です。

夕食中はスマホを置いて、子どもの話に集中するよう意識しています。量は少なくても、向き合う時間を作ることが大事だと思っています。寝かしつけの絵本も、毎晩1冊は必ず読むようにしています。

「長い時間」より「ちゃんとそこにいる時間」。それが今の私にできることだと思っています。

スケジュールが崩れたときの「立て直し方」

当然、うまくいかない日もあります。子どもの体調不良、保育園からの急な呼び出し、自分が疲れ果てて何もできない日……。

そんなときのマイルールは「今日はリセット日」と決めること。ごはんはレトルトや買ってきたもので済ませ、お風呂はシャワーのみ、部屋が散らかっていても見ないふり。翌日また動けばいい、と割り切ります。

完璧を求めてパンクするより、7割の日をキープし続ける方が長続きします。「今日はダメだった」と引きずらずに、明日またやればいい——この考え方がワンオペを続けるうえで、一番大切にしていることかもしれません。

このスケジュールで続けられている理由

なぜこのギリギリのスケジュールが続けられているかというと、「定時退社」を絶対に守っているからだと思います。

17時に職場を出られなければ、このスケジュール全体が崩れます。だから仕事中はとにかく集中して、定時までに終わらせることだけを考えています。時短勤務であることを「制約」ではなく「締め切り」として使っているイメージです。

そして、夫が単身赴任で頼れる人がいないからこそ、「自分が倒れたら終わり」という危機感が、仕組み化のモチベーションになっています。しんどいけど、この経験が自分を鍛えてくれているとも感じています。

まとめ:「完璧なスケジュール」より「崩れにくいスケジュール」

時短勤務もワンオペも、「ギリギリでも回せる仕組み」があれば続けられます。完璧を目指さず、自分が回せる形を見つけることが大事です。

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