夫は単身赴任中。土曜日もワンオペです。
「土曜日くらいゆっくりできるんじゃないの?」と言われることがありますが、現実はそうじゃない。子どもの習い事が2本入っていて、その送迎のあいだに買い物と家事を詰め込んで、気づいたら夜になっています。
でも、嘆いていても始まらない。少しでも効率よく動くのが私のモットー。今回は、先日の土曜日のリアルなタイムスケジュールをそのまま公開します。
土曜日のタイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 6:30 | 起床・自分の準備 |
| 7:00 | 子どもが起きる・朝食準備 |
| 8:30 | 下の子の着替え(上の子は自分でやる) |
| 9:10 | 上の子の習い事に出発 |
| 9:30 | 習い事開始 |
| 9:40〜10:30 | セリア+スーパーで買い物 |
| 10:40 | 上の子お迎え |
| 11:20 | お昼ご飯準備 |
| 12:20 | 上の子の習い事(2本目)に出発 |
| 13:00 | 習い事開始 |
| 13:00〜14:00 | スーパーで買い物(午前のスーパーになかったもの) |
| 14:00 | 上の子お迎え |
| 15:00 | 帰宅・お風呂・上履き洗い・洗濯 |
| 16:00 | アイロンかけ |
| 16:30〜18:00 | 自由時間 |
| 18:00 | 夕食準備 |
| 18:30 | 夕食 |
| 19:30〜 | 夕食片付け・キッチンリセット・寝る準備 |
| 20:30 | 自由時間 |
| 21:30 | 子の歯磨き・就寝 |
習い事の送迎中が「作業時間」になっている
このスケジュールで一番意識しているのが、習い事の待ち時間をそのまま買い物時間にすること。
午前の習い事は9時半〜10時半の1時間。このあいだにセリアとスーパーへ行って、週の半分くらいの買い物を済ませます。午後の習い事は13時〜14時の1時間。午前中に買えなかったものや、追加で気づいたものをここで補充。時間があればコープの注文等もスマホで行います。
待合室で待っているだけではもったいない。どうせなら動いてしまう。「子どもを預けている時間=自分が動ける時間」と考えると、1日の密度がぐっと上がります。
帰宅したらすぐお風呂、が正解だった
14時にお迎えをして、15時に帰宅。帰ってすぐお風呂に入ります。
以前は夕方にお風呂を入れていたのですが、15時帰宅なら「帰ったらそのままお風呂」のほうがスムーズでした。子どもも外から帰ってきた流れで入りやすいし、夕方の時間に余裕が生まれる。上履きもお風呂のついでに洗って、洗濯もそのまま回せる。
お風呂→上履き洗い→洗濯をセットにして流れ作業にしているので、ここはバタバタせずに動けています。
上の子が自分で着替えられるようになった
8時半の着替えの欄に「上の子は自分でやる」と書きましたが、これは地味に大きな変化でした。
以前は上の子の着替えも手伝っていたので、朝は両方の子どもの支度を同時進行していた。でも今は、上の子は自分でできる。「好きな服きていいよ~」と伝えると喜んで着替えます。そのぶん下の子に集中できるし、私自身の朝の準備にも余裕が出てきました。
「できることは自分でやってもらう」という積み重ねが、じわじわ効いてきている実感があります。
自由時間は合計2時間半
このスケジュールを見て、「忙しそう」と思う方もいるかもしれません。でも、自由時間は1日に2回あります。
16時半〜18時の1時間半と、20時半〜21時半の1時間。合計2時間半。
やるべきことをきっちり終わらせているから、この時間は本当に何もしなくていい。スマホを見てもいいし、横になってもいい。罪悪感なく休める時間です。
「効率よく動く」の目的は、この自由時間を確保するためでもあります。詰め込んで疲弊するためじゃなくて、余白をつくるために動く。その感覚を大切にしています。
ワンオペでも「仕組み」があれば回せる
夫がいない土曜日、習い事2本の送迎、買い物、家事——これを全部ひとりでやっていると書くと大変そうに見えるかもしれません。でも実際は、仕組みが決まっているから意外と淡々と動けています。
送迎の待ち時間に買い物する、帰宅したらすぐお風呂、週末の家事をまとめて片付ける——毎回「どうしようか」と考えなくていいように、動き方をパターン化しています。
ワンオペは体力勝負でもありますが、どれだけ「考える手間」を減らせるかの勝負でもある。そう思いながら、今週末もこのスケジュールで動いています。

