「小1の壁」って何が大変?年長ママの私が今から準備していること

定時退社の戦略

来年の春、長男が小学校に入学します。

年長になってから、ずっと頭の片隅にあるのが「小1の壁」という言葉です。

保育園のときは、朝預けて夕方お迎えに行けばよかった。でも小学校になると、その当たり前が当たり前じゃなくなるらしい——。

調べれば調べるほど、「これ、けっこう大変かも」と感じています。

この記事では、同じように来年入学を控えた年長ママに向けて、私がいま不安に思っていることと、今から準備していることを正直にお話しします。

そもそも「小1の壁」って何が大変なの?

私がいま「大変そう」と感じているのは、大きく3つです。

  • 放課後の預け先(学童に入れるか)
  • 朝の時間
  • 夏休みなどの長期休み

保育園は朝から夕方まで預かってくれて、長期休みも関係なく通えました。でも小学校になると、放課後や長期休みの預け先を自分で考えないといけない。

「働き続けられるのかな」と不安になるポイントが、一気に増える感じです。

私が一番不安なのは「朝の時間」

いろいろ調べた中で、私が一番ひっかかっているのが朝の時間です。

小学校は、保育園のときより家を出る時間が遅くなります。そして、親が送っていくわけでもない。

つまり、私の始業時間に、子どもの登校が間に合わないんです。私が先に家を出る形になってしまう。

これをどうするか。今は、

  • 時短勤務にする
  • 時差出勤にする

このどちらかで迷っています。朝の数十分のために働き方を変えるかどうか——まさに「壁」だなと実感しています。

たった数十分のことなのに、選択ひとつで毎日の働き方も収入も変わってくる。だからこそ、入学ギリギリで決めるのではなく、今のうちにじっくり考えておきたいと思っています。

我が家には今2歳の弟もいるので、朝はただでさえバタバタ。そこに小学生の朝が加わると思うと、今から仕組みを考えておかないと回らないなと感じています。

放課後は「学童」、でも公設か民間かで迷い中

放課後は、学童に預ける予定です。

ただ、公設の学童にするか、民間の学童にするかで迷っています。

それぞれメリットも費用も違うようで、ここは今いちばんリサーチしているところ。我が家は近くに頼れる祖父母もいないので、放課後の預け先は本当に大事な問題です。

習い事や、誰かに頼るという選択肢が今のところないぶん、「どの学童を選ぶか」が小1の壁を越えられるかどうかを左右する気がしています。

長期休みも、今から気になっている

もうひとつ気になっているのが、夏休みなどの長期休みです。

保育園のときは長期休みという概念がなかったので、ここも小学校になってから新しく向き合うことになります。

学童があるとはいえ、長い休みの間どう過ごすのか。ここもこれから情報を集めていきたいと思っています。

今、私がやっている準備

まだ入学までは時間がありますが、不安なまま待つのは性に合わないので、今からできることを少しずつ始めています。

  • 学童のリサーチ(公設・民間それぞれの内容や費用を調べる)
  • ネットで「小1の壁」を検索して、何が大変なのかを先に知っておく
  • 先輩ママに相談して、リアルな体験談を聞く

特に、実際に小1の壁を越えてきた先輩ママの話は、ネットの情報よりずっと参考になります。「うちはこうしたよ」という具体的な話を聞くと、漠然とした不安が少し小さくなる気がします。

早めに動いておけば、いざ入学のときに慌てずにすむ。これは事務職で身についた「期限の前に動く」という習慣が、家庭でも生きているのかもしれません。

不安は、正体が分からないうちが一番大きい。何が大変なのかを先に知って、できる準備からつぶしていく。そうしているうちに、「なんとかなりそう」という気持ちに少しずつ変わってきました。

まとめ

小1の壁は、まだ越えていないからこそ不安も大きいです。

放課後の預け先、朝の時間、長期休み——考えることはたくさんあるけれど、今からひとつずつ準備していけば、きっと乗り越えられると信じています。

同じように来年の入学を控えている年長ママのみなさん、がんばって一緒に小1の壁を乗り越えましょう!

私もこれから準備を進めながら、分かったことや実際にやったことを、またこのブログでお伝えしていきますね。

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