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「長男の仕組み化」シリーズも、今回で6回目になりました。
今回のテーマは、長男の「水を飲む」ことです。
実は私、長男が「お水飲みたい」と言うたびに、コップに入れてあげるのが地味に面倒でした。
今回は、そんな長男が「自分でコップでお水を飲む」ようになったお話です。
結論から言うと、成功のきっかけは今回も「環境を変えた」ことでした。
そろそろマグを卒業したかった
家ではずっとマグを使っていた
年少になるまでは、マグに水を入れて、いつでも飲めるようにテーブルに置いていました。
テーブルに置いておけば、長男が自分で飲んでくれるので、その点は便利。
卒業のタイミングが分からず、実は年少になっても、家ではしばらく使っていました。
でも、水がなくなるたびに入れてあげたり、こぼされて掃除したりするのは、正直めんどうでした。
マグを毎回洗うのも手間です。
「赤ちゃんのマグ」と言われてハッとした
年少になると、保育園では給食のとき、コップで飲むようになりました。
ある日、習い事に持たせたマグを忘れて取りに行くと、先生が「あの”赤ちゃんのマグ”ねー」と。
……やっぱり、まだ赤ちゃん用に見えるよなぁ、とハッとしました。
年少になったことだし、そろそろ家でも自分でコップに水を入れて飲む練習をさせたい。
とはいえ、毎回私が入れてあげるのは大変。
だったら、自分で入れて飲んでもらおう——そう考えました。
新しいウォーターサーバーを設置してみた
前のサーバーはロック付きで、長男には使えなかった
ウォーターサーバーは、もともと家に置いていました。
使っていたのは、ボトル式のウォーターサーバー。
長男が赤ちゃんの頃、レバーを押して遊んでしまうことが多かったので、水もお湯もロックがかかるタイプでした。
長男のマグの水がなくなると、私がそこから補充していました。
浄水型に切り替えたら、その日から自分で飲むように
ちょうどそのころ(長男が年少のとき)、ボトル代がけっこうかかっていたので、ショッピングセンターでたまたま出会った浄水型に切り替えることにしました。
新しいサーバーは、お湯にはロックがありますが、水(冷水・常温)にはロックがかかりません。
新しいサーバーを設置した日、長男は興味津々。
「こうやって飲むんだよ」と使い方を教えると、さっそくその日から、自分で飲むようになりました。
自分で飲むようになった
それからは、マグを置かなくても大丈夫。
「あー、喉かわいた」と言いながら、自分でコップ置き場からコップを取り、サーバーへ向かいます。
冷たい水がすぐ飲めるのも、お気に入りのよう。
夜中に目が覚めて、自分で飲みに行くこともあります。
年中あたりからは、お湯のロックの外し方も覚えて、インスタントラーメンに自分でお湯を入れて食べる日もあるほどです。
なぜうまくいったのか
うまくいったのには、いくつか理由があると思っています。
①「自分でなんでもやりたい!」時期と重なった
ひとつは、ちょうど「自分でなんでもやりたい!」という時期と重なったこと。
② 最初から最後まで、自分でできる環境にした
そしてもうひとつが、「自分で最後までできる環境」を用意したこと。
コップを取る → サーバーで水を入れる → 飲む。
この一連の流れを、長男が最初から最後まで自分で完結できるようにしただけなんです。
私が「入れてあげる」工程をなくしたら、自然と自分でやるようになりました。
③ 冷たい水がすぐ飲める「うれしさ」があった
さらに、冷たい水がすぐ飲めるという「本人のうれしさ」があったのも大きいと思います。
結局、子どもを変えようとしなくても、環境を整えるだけで、子どもは自分から動くんだなと実感しました。
使ってみて正直どう?
実際に使ってみて感じたことを、正直にお話しします。
わが家で使っているのは「エブリィフレシャス」というウォーターサーバーです。

良かった点
気になる点
気になった方は、まずは公式サイトをのぞいてみてくださいね。(PR)
まとめ
「お水飲んで」と言い続けるより、子どもが自分で飲める環境を整えるだけ。
それで、長男は自分から水を飲むようになりました。
子どもの行動を変えたいとき、「本人のやる気」より「環境」に目を向けてみると、案外すんなりいくのかもしれません。
少しでも気になっている子育て家庭の参考になれば、うれしいです。
あわせて読みたい、長男の仕組み化シリーズ(前回)と、時短で仕事を終わらせるコツをまとめた記事です。



