※本記事にはPRが含まれます
オイシックスを頼み始めて4年目のワンオペワーママです。
今回は2026年9月号。
いつもの注文品紹介に加えて、今月は「定期ボックス」の仕組みと、私が使っている子育て家庭向けの定期プラン「ベビー&キッズプラン」について、くわしくお話しします。
子どもがいると、「今日のごはん、どうしよう」と考えるだけでも一苦労ですよね。
そんな悩みを、オイシックスがどう軽くしてくれるのか——わが家のリアルをお伝えします。
オイシックスの「定期ボックス」って?
オイシックスには「定期ボックス」という仕組みがあります。
これは、毎回オイシックス側がおすすめの商品を提案してくれるもの。
自分でイチから選ばなくても、ある程度カゴに商品が入った状態からスタートできるので、「今週は何を買おう」と考える手間がぐっと減ります。
忙しい毎日には、これが本当に助かります。
献立を考える時間って、地味ですが毎日のこと。
意外と体力を使います。
その”考える手間”が減るだけでも、夕方の気持ちがずいぶんラクになります。
しかも、提案された商品は自由に変更・削除できます。
「これは要らない」「これに変えたい」も自分次第。
ここは後半でも触れますね。
私が使っているのは「ベビー&キッズプラン」
定期ボックスにはいくつかのコース(プラン)があって、私が使っているのは「ベビー&キッズプラン」。
0歳〜3歳のお子さんがいる家庭向けの定期プランです。
わが家は2歳の次男がいるので、このプランを選びました。
子どもの生年月日を登録するので年齢にあった商品を毎回提案してくれます。
離乳食や幼児食の時期は、大人とは別に子どもの食事も用意しなければならず、本当に大変です。
そこを助けてくれるプランがあるのは、心強いと感じます。
このプランでは、こんな商品が提案されます👇
子ども向けの食材が最初から提案に入っているので、「子どもに何を食べさせよう」と悩む時間が減るのが、子育て家庭にはうれしいポイントです。
「自分では選ばないけれど、あると助かる」——そんな商品に出会えるのも、提案型ならではの良さかもしれません。
なお、オイシックスには、ベビー&キッズプラン以外にもいくつかのコース(プラン)があります。
ライフスタイルに合わせて選べるので、自分に合うものを探してみてくださいね。
詳細はオイシックスの公式サイトでご確認ください。
今月は冷蔵・冷凍で届きました


それでは、2026年9月に実際に注文した商品をご紹介します。
今月の定番アイテム
まずは、よく頼んでいる定番から。
- アイスコーヒー(毎回頼む定番)
- きざみ油揚げ
- 玉子(セールで99円だったので)
- 北海道小麦うどん(塩と小麦で作られたもの。冷凍庫からなくなったら頼みます)
- ひとくちサイズのミニ肉まん(朝食やおやつによく出します)
- カフェインレスのアールグレイ(妊娠中から飲み続けている一品)
- 北海道つぶつぶコーンスープ(次男が以前よく食べていました)







気になって注文してみた商品
- 果実あじわいヨーグルト(30%オフになっていたので)
- [たすだけ!]卵を加えて!だし香る親子丼
- イカと3種野菜のもちもちミニチヂミ



ベビー&キッズプラン、使ってみて正直どう?
実際に使ってみて感じたことを、正直にお話しします。
良かったのは、離乳食がゴックン期(初期)から用意されていること。
そして、離乳食作りに使える冷凍野菜などの便利な食材も一緒に注文できたことです。
離乳食の時期は本当に大変なので、これは助かりました。
正直なところ、料理があまり得意ではない私は、提案される旬の野菜はあまり注文せず、レンチンおかずなど別の商品に変更していました。
でも、それでいいんです。
あくまで「提案」なので、自由に変更できるのがこのプランの良いところ。
自分の暮らしや、料理の得意・不得意に合わせて調整できます。
まとめ|子育てママにオイシックスをおすすめする理由
私がオイシックスをおすすめする理由は、いつもどおり「時短」と「安全性」。
それに加えて今回感じたのは、子育て家庭向けの「ベビー&キッズプラン」があるという安心感です。
離乳食・幼児食・時短おかずが最初から提案されるので、「子どもに何を食べさせよう」と考える負担が、ぐっと減ります。
毎日きちんと手作りできなくてもいい。
頼れるものに頼りながら、そのぶん家族との時間を大切にする。
私にとってオイシックスは、そのための心強い味方です。
提案してくれるから選ぶのがラク。
でも、要らなければ変更できる。
この”ちょうどいい距離感”が、忙しい子育て期にはありがたいです。
少しでも気になっている子育て家庭の参考になれば、うれしいです。
気になった方は、まずは公式サイトをのぞいてみてくださいね。(PR)
毎月、その月の注文品を紹介しています。先月・8月号は、こちらからどうぞ。

ミールキットや冷凍食品で「時間を買う」ことも、私にとっては、家族との時間を守るための立派な時短術です。
仕事も家事も、時短の考え方は同じ。
私が定時退社のためにやっている全テクニックは、こちらにまとめています。

