定時で帰っても信頼される人が大切にしている仕事の姿勢6つ

定時退社の戦略

定時で帰っても信頼される人は、ただ仕事が速いだけではありません。

仕事のスピードと同じくらい——いえ、それ以上に、人としての「姿勢」で信頼を積み上げています。早く帰るのに頼られる人は、日々の振る舞いがちょっと違うんです。

今日は、私が長年の事務職経験の中で「これは大事だ」と感じてきた、信頼につながる6つの姿勢をお話しします。

※「仕事を速く終わらせる具体的なテクニック」は、こちらの記事にまとめています → 事務職ワーママが仕事を早く終わらせる方法まとめ|定時退社の全テクニック

①頼まれた仕事は断らない——まずやってみる

「それは自分の仕事じゃない」「難しそう」と思っても、その言葉を飲み込んで、まずやってみる。これが私の基本姿勢です。

基本「ノー」とは言いません。「イエス」です。やってみて初めてわかること、身につくスキルがあります。「断る前に一歩踏み出す」習慣が、自分の成長にも、周りからの信頼にもつながってきました。

②社内外のコミュニケーションを大切にする

仕事はひとりではできません。報告・連絡・相談を怠らず、相手の立場に立って言葉を選ぶ。小さなことの積み重ねが、信頼関係を育てます。

話しやすい雰囲気をつくっておくと、困ったときに相談してもらえる存在にもなれます。

③誰にでも対等に接する

役職や立場でラベルを貼って態度を変えない。私はパート・契約・派遣・正社員、いろんな立場を経験してきました。だからこそ、誰に対しても同じ温度感で、敬意を持って接することの大切さが身に染みています。

これが、働きやすい環境をつくる土台になります。

④常に笑顔でいる

笑顔はたったひとつの表情ですが、その力は大きい。自分が笑顔でいると、周りの雰囲気も和らぎます。

しんどいときも忙しいときも、できるだけ笑顔で。以前いた部署は、他部署から「毎日楽しそうで羨ましい」とよく言われていました。

⑤忙しいときでも、手を止めて話を聞く

「今ちょっと忙しいから」と後回しにすると、「この人には相談しにくい」と思われてしまいます。

どんなに忙しくても、声をかけてもらったらいったん手を止めて向き合う。すぐ対応できないときも、「ちゃんと聞いているよ」という姿勢を見せるだけで、相手の安心感が変わります。

⑥レスポンスは、その時の自分にできる最速で

返事は早いほどいい。「後でまとめて返そう」と思っているうちに、相手を待たせてしまいます。

完璧な答えでなくてかまいません。「確認します」「少し時間をください」の一言でも、受け取ったことが伝われば相手の不安は和らぎます。レスポンスの速さは、私の武器です。

まとめ

これらは特別なことではないかもしれません。でも、毎日意識し続けることが、「定時で帰っても信頼される人」をつくります。

仕事の速さで信頼を得る方法は事務職ワーママが仕事を早く終わらせる方法まとめ|定時退社の全テクニックに、評価される立ち回りは忍者型仕事術にまとめています。あわせてどうぞ。

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